痛かったこと

企画もの Exhibition
よろず

14:00のお題「痛かったこと」

コレクションっつーとどうも絵画を筆頭に掛け軸だとか壷だとかそういうモノを想像しちゃってたんですけども、さすがにいませんでしたね、掛け軸コレクター。

というワケで痛かったコト箇条書き。肉体的精神的問わず。

  • 昨日晩ごはんを作っている時に、ねぎの代わりに親指を刻んでみた。しかし最早心配も同情もされない。
  • 未だに以前いた会社に給料踏み倒され中。オレも気が長いというか何というか。
  • 洗い物をしている時にフォークで指を刺して流血騒ぎ。でもやっぱり心配も同情もされないドコロか「ホントにフォークって凶器になるんだねー」と妹に感心される始末。
  • 一昨年開けた耳の軟骨部のピアスホールが最近痛いのは何故だ。
  • 無職だっつってんのに車検が来た。しかも車を買い換える無謀っぷり。
  • 無職だっつってんのにPCが壊れた。しかもPCを買い換える楽天っぷり。
  • 同居していたツレ(期待にそえなくて悪いが女子)に家賃持ち逃げされて家賃滞納のため不動産屋にマンションの鍵穴を塞がれ部屋に入れなくなった。不動産屋とは和解済みだが、逃げたツレは未だに行方不明のまま。
  • 買おうか買うまいか散々悩み抜いて血を吐くような思いで買ったコートが1か月も経たないウチにバーゲンで85%OFFになってた。しかもそれを妹が買ってた。
  • 虫垂炎をこじらせまくって手術後執刀医に「死ななくて良かったですね」と言われた。
  • しかもその手術中執刀医が「あっ」と言った。あの「あっ」は何だったのか未だに謎。手術中の医者や旅客機を飛ばしているパイロットには迂闊に驚いたり謝ったりして欲しくない。
  • 家の中でテーブルタップを踏み転んで捻挫。たかが捻挫だと思っていたら筋を伸ばし切っていたらしく「完治不能」の烙印を押された。しかもリハビリ中に虫垂炎をこじらす不幸っぷり。オレには神も仏もいないと思った。
  • やっとの思いで職にありついたのに、1か月もしないウチに会社が潰れた。しかも今までに5件も。コレはオレのせいか?
  • たまにあるコトだが、カードの請求月を計算し間違えて買い物をしてしまい莫大な金額の請求書が送られて来るコトがある。
  • 節約に目覚めて「1円でも安いスーパーで買い物しなくちゃ!」とわざわざ遠くのスーパーまで出向いたのに「ガソリン代、差し引いたらいくら得したコトになるワケ?」と家族に言われた。

 

えーと……

あまりのショボさに眩暈がしそうです。オレの人生。

 

※ 2002年に仲間内のサイト6つで強行した文章系の企画もの。朝の9時から1時間ごとにお題に副った文章を17時まで休まず9本アップして行くという、いま考えるとトンデモな企画だったなオイ。さらにジャストな時刻にアップできなかった「遅刻者」には罰ゲームが科されるというドMさまでトッピングした素敵企画でございました。