案の定

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今朝もぶーちゃんを病院に連れて行きキッチリ4,200円かかりましたまみやですこんばんは。

早く良くなりますように。

猫が風邪をひいたりすると、獣医さんは猫エイズの事を必ず訊かれます。うちの猫は総て家に上げる段階で血液検査済みですし、家に上げた以上は一歩も外に出る事はかなわん!という家柄ですので、エイズの子はおりません。

獣医さん曰く「初めてエイズの猫を診た時は、あまりの症状の酷さにビックリしたよ。熱は下がらないし体中皮膚はただれてるし・・・でも最近のエイズの子たちでそこまで酷い症状の子は診た事がないねえ。野良猫のボスなんかはほぼエイズにかかってるよ。でも体も大きくて立派だからねえ。」との事。

多分、野良猫同士喧嘩をし、エイズに罹患して弱い子は死んでしまい強い子が生き残る、という自然の原理の中で、エイズウィルスそのものが変化を遂げて行ったので昔ほど症状が悪化する事がないのではないかと仰ってました。その話を聞きながら、自然ってのは残酷で、そして逞しいものなのだなと思いました。

自然界で医療や技術が発達して・・・なんてナイもんなぁ。自分を変えるか、敵(病気の素とかね)が変わるか、そうやって紡ぎ続けて歴史を作る。なんて逞しいんだろう。

そんなトコロに人間が放り出されたらひとたまりもナイね。っていう今日はちょっぴり真面目なお話。