ていでん

2009年のひとりごと
過去の駄文

冬の停電は死活問題

晩ご飯がカップラーメンでした。

…いや、それは別に報告する必要のない話なのですが、お湯を注いでPCの前に座った途端に「プツッ」と音がして辺り一面真っ暗闇に。

 

…ぇぇえええ?!

今から食べようと思ってたのに?!< 問題はソコなのか

電気もPCもちっこいセラミックファンヒーターも総て沈黙。雷鳴ってたからなー。停電しちゃったのかなー。

…しかししばらく待っても復旧する気配がナイ。おかしいなと思い、足元に細心の注意を払いつつカップ麺片手に窓の外を確認。

他の家、電気ついとるやないか。

ってコトはオレの家だけ?ブレーカー落ちた?なんで?

細かい事は良くわかりませんが、我が家は縄張り毎にブレーカーがあるので家中のブレーカーが一気に落ちるなんて事はまずナイはずなのです。キッチンだけとかリビングだけとか、区画毎にブレーカーが落ちる事はあっても。

いよいよ困ったな。いやこの片手のカップ麺(すでにお湯入り)が一番困った事態だという事にかわりはナイのですけども。でもコイツを片付けない事にはこの暗闇の中下手に動けないしな。

 

しょうがないのでベッドの上で食べました。モグモグ。

 

下に降りてみると下も真っ暗。そしてブレーカーは…落ちてない。アレ?

雷で外の電気の素(なんだそれ)がやられちゃったのかしら。

非常用のブレーカーのスイッチがあるにはあるのですが、上げても下げてもグラグラしてる。まったくもって気合を感じないスイッチ。非常時には引っ張ってブレーカー落とせって書いてあるけど、グラグラ。何のためのスイッチなのかまったく存在価値がわからない。

しかし事態は深刻なのです。

季節は冬。電気の供給が総て途絶えてしまった我が家の室温はどんどん下がって来ています。凍死しちゃうよ!早く復旧してよ!

 

家族全員で携帯を片手に電話帳を探し、お家を建ててくれた業者さんに電話してみる。

 

1回目→我が家の電気工事を請け負った会社→「現在使われておりません」→ナンダッテー!
2回目→我が家の設計を担当してくれた会社→「ハイ!居酒屋○○です!」→番号変わってるー!
3回目→我が家の建設営業窓口の会社→やっと繋がりました。

すげえ。10年くらいで色々変わってる。

結局そのハウスメーカーの方が来てくださったのですが、当然インターホンが使えないので扉をドンドン。なんだか取立てにでもあっているような心地悪さ。

ワタクシは2階のこたつの中で余熱を頼りに丸まっていたのですけども、ドンドンと聞こえてから5分もしない内に復旧したので「なんで?!」と思い下に降りて行きましたトコロ

「…やっぱりブレーカーだったって」と申し訳なさそうな母。

だって!押したり引いたり上げたりしたけどグラグラだったじゃん!

 

するとハウスメーカーの方が「いやーちょっとコツみたいなのあるんですよねー」って

一般家庭のブレーカーにコツとか。非常事態にコツとか。ナイだろ。な。テンパってる一般人にコツとか。おかしいだろそのシステム。

 

結局、外の電気の素部分に雪がついたんじゃないかとか、主電源が落ちた理由をあれやこれやと推測してくれてましたけど、コツとか!< まだ言うか

 

結局停電から1時間くらいで復旧しました。日曜日の夜だというのに来てくれたハウスメーカーさんありがとう。

復旧しなかったら19時に就寝するトコロでした。寒くて。