就職活動

2001年のひとりごと
過去の駄文

長い前振りからどうぞ

今日はマジメに就職活動に励んでみました、とはいえ派遣登録会社に電話を入れて登録日を予約したダケ。よーしフザケんな。つってもアレですよ、アタクシ、まともな学生生活を送っていないため、普通の企業にのこのこと履歴書を持って面接を受けに行くという神をも畏れぬ行為にはさすがに踏み切れません。

偉いヒトは怖いです。

つか、考えてみるとちゃんとした会社員であった記憶って皆無なんですけど。ちゃんとしたアルバイターだったコトは多々ありますが、雇用保険払ったり、旅行の積み立て払ったり厚生年金に加入したり、仕事の忙しい時に男子社員に「お茶淹れてくれ」と頼まれたり、「自分で淹れろよコノヤロウ」と心の中で思ってみたり、淹れたお茶に雑巾の絞り汁を入れてみたり、そのお茶を笑顔で男子社員に手渡したり、上司に君、まだ結婚しないの? と訊かれたり、それってセクハラじゃねえのかよと思ったり、人事課のお偉いサンに首になりたくナイんだろう? と半ば脅されながらホテルに誘われたり、首で結構だバカヤロウお偉いサンを殴ったり、はたまた総務のお偉いサンと不倫したり、妻とは別れるよわかりやすい嘘を吐かれたり、不倫が奥さんにバレて会社を辞めざるを得なくなったり、

そういうちゃんとした会社員としての経験って一度もナイんすよね、まだ。

ちゃんとした会社員としてではなく、という条件付きなら上記の経験は無きにしも非ずなのだが。うわー誉められねえ人生だなあ。

というワケでちゃんと就職活動しています(何を以ってちゃんとと言うかは個人差)。

 

閑話休題(いままでのは前振りだったのかよ)。

某読み物系ランキングに参戦するか否かという話が御座居ましたが一身上の都合により参戦中で御座居ます。アタクシとてヒトの子(本気か、と思った無礼者は其処へ直れ)、ランキングそのものにも確かに興味はありますが、参戦に踏み切った一番の理由は「頑なに拒む理由って、ナニ?」とツレに言われたからなんですけど。

 

……ナイなあ、拒む理由。

 

「大体ヒトの書いたモンにランクを付けるなんて間違ってるよ!」などという薄ら寒い信念なども御座居ませんし、アクセスカウンターを付けている以上、アクセス数が気になるコトは言わずもがな。

とはいえ、アレですよね、あのランキングってgifアイコン読み込まなかったらカウントされないんすよね、確か。

……だとしたら正確なアクセス数って取れないんじゃ?

 

ミナサマ、どういった理由で読み物系ランキングに参加されているのか、凄え興味あるんですけど。