おとなだって転ぶ

2001年のひとりごと
過去の駄文

その存在が痛々しいわ

昨日、転びました。部屋の中で。思いっきし。

何もナイ所でならば良かったのだろうが、こともあろうに仕事部屋で大転倒(ちなみに仕事部屋は必要最小限に留めたので二畳)。机や本棚など、所狭しと並んでいる仕事部屋で転ぶともなると大惨事必至。

立ち上がり、一歩踏み出した途端、どうやら右足が痺れていたらしくそのままグシャッと。机の上の資料やら空き缶やら電話やらを巻き添えに。

こっちの(右)足は、10年ほど前に驚くほど素晴らしい捻挫をかましており、当時医師に「折った方が良かったねぇ。筋、伸び切っちゃってて戻らないよ」と、言わば死刑宣告を受けた事があるイワク付きの足。

医師の宣告通り、伸び切っちゃってて戻らない筋は今でも健在(健在?)で、曲げる角度によっては痛みがあったんだけどもその足を再び捻挫したもんだから、さあ大変。

 

……痛い(そうだろうよ)。

致し方あるまい。腫れたり色が変わったりしたら切腹するつもりで病院へ。
そうならなければ、なかった事に(できるのか?)。

しかし、カッコ悪い。自室で転倒。ダサッ。