ジーンズの話

2000年のひとりごと
過去の駄文

デニムは丈が命なんだよ

買って来たよ、年賀状ッ!(一体何日だと思って居るのか)

昨日、よく行くジーンズショップで「オレ定番」のジーンズを購入。試着する必要もナシ。カウンターで「79.5 センチで」と丈のお直しをして頂いた。

家に帰り、履いてみると…あれ?少し短い?メジャーを動員し計ってみました、丈を。股下を。

 

\ 76センチ /

 

…何かの間違いか?オレの持っているメジャーは標準規格のモノより長いのか?それとも見間違い?

しかしながら、何度計っても76センチより長くはならない。短いと恰好悪ぃだろ?わざわざ「79.5センチで」と明確な数値を以ってお願いしたというのに。

やはり交換?とは思うものの、タグも切ったし裾も切った。これって、二度と商品にはならないよなぁ。交換に応じてくれるのかなぁ。いや、応じる、応じないの問題ではナイのだ。

単に、よく行くジーンズ屋だし、事を荒立てたくナイのに店員の態度如何によっては、アタクシがブチ切れてしまう事が安易に予想される。それがイヤなのだ(だったら慎め)。

どんな事してでも交換させる事くらい出来るだろう。「なじみの店」が減っちゃうのが哀しいだけでさ。

 

で、今日の朝ジーンズを持って行って来ました。

すげー対応良かった。「すみません、すぐ直しますから!」と新しいジーンズを用意してくれて、すぐお直しにかかってくれた。そして「また不都合などございましたら、何なりとお申し付けください」と新しいジーンズを渡してくれました。

 

す、すげぇ!

これがやる気のなさそ気なバイト君だったら、こうスムーズには行くまいて。店長サン(と思しきひと)に頼んで良かった。

某野々市のJA〇Kサン、どうもありがとう。