文法のお勉強

2000年のひとりごと
過去の駄文

日本語はむずかしい

己の感情に素直になる苦痛を考えれば、己に嘘を吐き通して、見なかったことにして、心に蓋をして、殻に閉じ篭っているほうが楽だ。

しかし(接続詞・逆接)それ(指示代名詞)すら他人を傷付けているのではないか、などと思考が思考を呼び、泥沼から抜け出せなくなってしまう。何故(陳述副詞)、こんなに衰弱しているのだろうか。

 

などと書いてはいるものの、余裕すら伺えますな。なんだよ、今更文法のお勉強かよ、オレ。

いや、別にいつも文章を書くときに、こんなこと考えてるワケじゃねぇすよ。「これは体言だよな」とか「これって連体詞かな」とか。考えてたらイヤ過ぎ。

 

言葉・言霊・記号についての限界を感じて、もう喋るのも書くのもやめようか、とかそういうことを思うときって、ナイすか?オレだけ?

なんか、伝えたいことを、自分が感じてる通りに伝えられるだけの語彙を持ってナイってことがね、ホントどうしようもなく自分を無気力の世界に誘ったりするワケで。

 

日本語って、難しいよなぁ…