ピアスの話

2000年のひとりごと
過去の駄文

うつけモノとして名高い

やりました、やりましたよ。

日曜日に開けた耳軟骨部のピアスの交換。せめて1週間待てなかったのか、このうつけモノは。

 

とりあえず、普通にチャレンジして完敗。

アタシが着けたのは「サーキュラーバーベル」つってバーベルを輪っか状に曲げたカンジのヤツなんだけど、穴に入れようとしてもまったく入る気配がナイ!

軟骨、固いからかもしれないけど、ビクともしないんだ、コレが。ゲージも太いしね。普通のピアスより。

で、ツレに相談したりしたんだけども、やはり普通に入れようとしても入り難いとのコト。しかも「5日じゃ全然ダメだろ」とのコト。ある程度ピアスホールの状態が落ち着いてからの方がヨイらしい。

 

いや、でも替えたいんだいっ。

 

細かいコトは省略するが、まぁ、無理矢理力技で装着。すっげぇ痛くて、全身汗びっしょりになりながら、しかも耳も真っ赤に腫れ上がっているにも関わらず「嬉しい…」とか思う大うつけ。救えませんな。

でも、一生着けっぱなしでOKなので(サージカルステンレスだから)アタシの体の一部さ、すでにな。

 

とりあえず、化膿しませんやうに。

※2020年11月17日追記:この省略した部分ですけども、ヌンチャクを小さくしたような形状の垂れさがるピアスがありまして、その先端(ヌンチャクでいえば持ち手部分)が装着したいサーキュラーバーベルより細かったため、サーキュラーバーベルにヌンチャクの先端部分をぶち込み、その先端部分を耳に突き刺す⇒ぶち込まれたサーキュラーバーベルがもれなく付いて来る⇒無事(というかどうかは個人差)貫通して装着完了、という凡そ「痛覚のある生き物のすること」としてはだいぶ間違ってるのではないか?という気合いと熱意(と我慢することを知らない無鉄砲さ)で以て遂行したのであります!格闘した時間、多分3時間くらい。よいこのみなさんは真似しないでください。