はたらく細胞

ぶぶ漬けでもどうどす?
いまの駄文

いまさら!?

と思った正直な仔羊さんはそこへなおれ自分でも「いまさら!?」と思っていますまみやですこんばんは!

はたらく細胞の存在自体は存じ上げていたのですが購入までは至らず、いまになって手を染めた理由はAmazonで一巻が無料だったというなんともわかりやすい貧乏人根性を炸裂させたからに過ぎませんすみません。

しかし積み本しまくっているという貧乏人にあるまじき怠惰っぷりを発揮している昨今ですので、しばらく放置プレイをキめたあと呪術廻戦の新刊発売をきっかけに読み始め、って読み始めた理由もなんて失礼なんだろう! この痴れ者が! とりあえず自分で罵っておきましたので外野からの罵詈雑言は結構です。

 

えーと何の話だったっけ?

 

……そうそう、もう読み始めて十一頁で白血球さんの無双っぷりに笑いが止まらず、一話終盤の「ばいばい菌だ」で噴き出し、最後の「死ね この雑菌がァァァ」で僕が無事死亡、というハマりっぷりで「アニメ面白いよ」とツレに勧められすぐさまアニメに手を染めたのでございます。

アニメは通常Opテーマなどとっととすっ飛ばす性質なのですが、はたらく細胞のOpは毎回全部聴きましたもうホントこの曲作ったの誰だよってくらい好きで一緒に歌うくらいの執着心を見せたものです(誰にだよ)。

あ、YouTube貼っておきますね!

【働く細胞】ミッション! 健・康・第・イチ

 

そして第一話を観始めたわたくし、出だしの「人間のからだの中には」というナレーションを聴き「……これは胡蝶さんでは?」と割と末期状態を自覚いたしました。何が末期なのかは聡明なみなさまにご判断いただくとして、赤血球ちゃんの声を聴き「これは蜜璃ちゃんでは!?」となり、ヘルパーT指令の声を聴き「夏油さんでは!?」、キラーT細胞の声を聴き「セバスチャンでは!?」、記憶さんの声を聴き「五条先生では!?」、好塩基球さんの声を聴いては「銀さんでは!?」、好中球先生の声を聴き「煉獄さんでは!?」ああ落ち着いて観られない!!

そしてハイ! がん細胞! 猗窩座! もうがん細胞の過去が悲し過ぎる!がん細胞だとわかる前までは(一般細胞と呼ばれていた頃は)いつ「おまえも鬼にならないか?」と言い出すのだろうと思ってハラハラしていましたが、がん細胞としての過去が語られ始めると涙がハラハラ……

猗窩座……ここでもこんな悲しい過去を……(まったく無関係です)

あ、ヘルパーT指令は水柱富岡さん、好塩基球さんは岩柱悲鳴嶼さんで揃えたほうよかったかな。いやでもそうするとキラーTと記憶さんをどう紹介すればいいのか……なんて無駄なことに脳味噌を使ってるんだオレ……小野Dゆうきゃんおそ松さんでもよかったかな……みんな、着いて来てる?

まあ僕の中での中村悠一氏はサンクレッド(FF XIV)なんだけどね。

ちなみに鬼滅の刃よりはたらく細胞のほうが先に放映されていたので、いまアニメを観たからこそ声優さんで楽しめたのだと思います。時系列に沿って見てたら逆の現象が起こってただろうな……富岡さん観て「キラーT指令!」、胡蝶さん観て「制御さん!」、蜜璃ちゃん観て「赤血球ちゃん!」……それも楽しかったかもしれん。

 

さて、積んでる(電子書籍なので実際は積んでない)本を読まないとな。