直してみた

2021年3月のひとりごと
いまの駄文

なるほどきれい

昨日プロ音響家に言われた通りEQを積んで直してみましたまみやですこんばんは。なるほど、起伏の激しい歌パートがきれいにならされた感じになって整った気がします。すげえなプロ。

とはいえG系(ゲテモノ系)ヴォーカルとしては、無難な歌でのほほんとしているのも癪なので当然歌ってみた。おう、なんだろうこの乱暴で聴き難い歌っていうか声は。しかも偶然の産物ですが息を吸うときにあえて音を鳴らすのは割と知られた技法ですけども、そこに引き笑いを乗せてみるとまあけばけばしい。

一曲通して何度も「キャッ」というノイズというかハウリングが響き渡る歌。まあ正体は引き笑いなのだけども、なんというか聴いてるほうが息苦しくなる曲に仕上がって首を捻っております。おかしいな? ここまで耳障りな歌だったっけこの曲。まあそもそもボカロの曲なのでアレなんだけど。ドレだ。

元々、歌の上手さで勝負できるわけじゃないので、ひな壇芸人よろしく「なんとか爪痕を残せないものだろうか」ということだけを考えていたため、爪痕は残せるけども心に残るものなど何ひとつない、という結果にあらためて驚愕。若え頃から何ひとつ変わってないじゃないか。

ここしばらくは新型肺炎なんかも相まって、バンド活動とか音楽活動は一切してないのですけども、とりあえず死ぬ前にもう一回くらいはLIVEやりたいよなあ。

 

そして姪っ子と呪術廻戦の話をしたわけですが、あかんもう完全に腐海に飲み込まれていた。ちなみにわたくしは夏五、もしくは次点で七五しか認めない。何の話かわからない健全な血迷える仔羊さんは、どうかそのままでいてください。