普通の日だろ

2021年3月のひとりごと
いまの駄文

ちなみに友人の誕生日

いえ、別にいいんですけども、わざわざ「あれから十年」つって特番組んで振り返る必要ってあるんですかねまみやですこんばんは。冒頭で「津波の映像がたびたび出ますのでストレスを感じる方はご覧にならないでください」って、何のための番組で、誰のための番組なんだ? 被害食らってないひとへの備えあれば憂いなし番組なんですカ?

各地でそれぞれイベントをするのは何かしら意味があると思えるけども、テレビの特番でしかもあの時から行方不明になっている家族を待ち続けてるひとを駆り出して何がしたいのかわからない。日本人ならこれでお涙頂戴視聴率取れてヒャッハーなんすかね、あほうかい。

忘れてはいけないだとか、未だに避難しているひとがいるだとか、そんなことは特番組んで言うことじゃない。むしろ毎日言えよ、忘れてはいけないことも家に帰れないひとがいるのも事実なんだから。十年経ったからって何が変わるっつーんだ、どうせなら変わったところに焦点当てて番組作ればいいじゃねえか。

わざわざドラマ仕立てにする必要なんざどこにもねえ。

みんな言われなくても頑張って来てんだよ。安っぽいお涙頂戴のために十年努力して来たわけじゃねんだよ。なんでもかんでも感動秘話にすんな、ここで泣いてください! ってマーカー引いてある小説で泣けって言われても無茶が過ぎるってもんだ少し考えろ。

 

ちなみに自宅の光回線ですが、急げっつったら昨日電話して今日もう代替品が届きました。やればできるじゃないか! ありがとうありがとう。ネット環境が戻って来たので死ななくて済みそうです。それでももうネット環境なくなったら本気で死ねる勢いでネット以外での情報収集をしてないな。

というわけでハッピーバースデーマイフレンド! きみは永遠に19歳なんじゃないかって思ってるけど、時の流れって無情だよなあって思った。もうオッサnいえ、なんでもありません。