きみたちは何も見ていない

2021年2月のひとりごと
いまの駄文

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日曜日にアクセスして「あれ?」と思った血迷える仔羊さんがいるかどうかはわかりませんが、いたらこんばんは、まみやです。日曜日に見に来たけど更新されてなかった? は? 何を眠いことを言っているのだね、きみ。

こうしてしっかり日曜日に更新されてるじゃないか。

大事なのは更新しようという心であり、当日に更新されているかどうかなんてのは然程重要ではないのだ。いや、そこめっちゃ重要やないか。だって毎日更新するってそういうことでっしゃろ?

ごもっともだ。

言い訳のしようもないくらいに別のことしててフと気付いたらとうに0時過ぎていたってだけの話なので、言い訳したくてもその材料すらねえ。どうせなら「馬に念仏を聞かせていたら遅くなりました!」とか「途中で斧を落としてしまい金のの斧と銀の斧が増えてしまったので重くて」とかなんか言い訳したいよね。

そういうシチュエーションになったことはねえが。

 

昨日からYouTubeでお絵描き動画を観たりしているのですが、スゴイねプロのイラストレーターさんは。何がスゴイって、弘法筆を選ばずじゃないけど5,000円くらいのまあまあ安いお絵描きソフトを使い、下絵から色塗りまでをすべて終わらせてしまうというのが神がかってスゴイ。

多分お絵描きする方って、コミスタ※とかクリスタ※とかペインター※とか使ってらっしゃると思うのよ想像だけど。中にはイラレ※って方もいらっしゃると思うのよ。しかしお高いソフト使ったからといってセンスが良くなるわけでもお絵描きが上手になるわけでもなく。

見ていた動画はSAI※の使い手さんだったのですが、そらもう恐ろしいくらいのレイヤー積み上げてるわけですよ。確認したところで250枚くらい。そして肌とか瞳とかに「魔が差したんですか?」と訊ねたくなるくらいのレイヤーを積んでるんですよ。スゴイ、これは本当にスゴイ。

何がスゴイって、そこまでこだわって色を重ねてるってこともスゴイんだけど、それをしっかり管理してるところがスゴイ。オレなら「これ何のレイヤーだったっけ」ってうっかり捨ててしまうレベル(己のレベルの低さを露呈)。一枚描き上げるまでに数日間を掛けてるわけで、そら美しいイラストの出来上がり。

 

ここまでやらないときれいな仕上がりにはならないんだなあと、落胆できる圧倒的うまさでございました。ちなみに僕はSAIで線画を描いてPhotoshop※で着色しているのですが、できればSAIで色塗りまで終わらせたいなあ。

 

※ コミスタ 「ComicStudio」というグラフィックスソフト。2015年販売終了しクリスタへ移行。株式会社セルシス製。
※ クリスタ 「CLIP STUDIO PAINT」というグラフィックスソフトでコミスタの後継。5,000~23,000円。
※ ペインター 「Painter」というグラフィックスソフト。フラクタルデザインから現在はコーレル社によって開発されている。
※ イラレ 「illustrator」というご存知Adobe社製のグラフィックスソフト。デザイン向き。
※ Photoshop 「Photoshop」というご存知Adobe社製のグラフィックスソフト。写真加工向き。