またしても

2021年2月のひとりごと
いまの駄文

二度と来るなっつってんだろ

えー、北陸地方は大雪のため車を出すことができず、当然そうなると飲み食いに支障を来しますので出前館やらUberやらが大活躍するわけですが、こちとら上級国民でも貴族でもないため毎食お高いピザを食うわけにも行きませんまみやですこんばんは。こんなに積もってたら歩いて買い物とか行く気にもならん。

というわけでお家まで配達してくれるスーパーマーケットを召喚。イオンはなんでもやってくれて便利だな。こんな雪の日に配達なんかさせてごめんよ、でも稼ぎ時だからせいぜい稼いでくれたまえ。当然注文するものはカップ麺だったりするわけですが。配送料の300円や400円を惜しんでいる場合ではない。

しかしアレですわ、イオンのPB商品は安いけれど買わない。それはなぜかと訊ねられたら「K国製やC国製の食品は怖い」と即答するくらいにはK国やC国で作ったものは口に入れたくない。そう思っていたのでどれだけカップ麺が安くても、お茶が安くても、トップバ〇ュの商品は手に取らないくらいでした。

が……

実は商品には製造元の表記がされていないのですが、裏面に書いてある識別番号をネットで調べると製造元がちゃんとわかるということを知りましてですね、いえ、自宅に商品はないので調べようもないのですが、そういう記事を読みまして、さらに大抵のものが国内で製造されていることを知りましてですね。

そうか、それなら普通に買えるじゃないかと思いつつインターネッツをウロウロしていると、トッ〇バリュの商品は不味いというまとめサイトなんかにぶち当たり、食べものに対する根本的なことをウッカリ忘れていたことを思い出しました。なんだよ、不味いのかよ。

美味しいものもあるそうですが、レトルトのカレーなどは即レッドカードで、チーズはプラスチックのようだ、クッキーは間違えて土を買ったと思った、キャットフードを食べた猫が吐いた、など続々と寄せられるアカンほうのレビュー。うーん、そうか…そこまでなのか…

しかしわたくし、偏食の女王でありながらバカ舌の持ち主でもあるという、存在自体がでたらめな生物に死角なし。バカ舌なら何でも食えるんじゃねえのか、と自分でも思いますが食べられないものはやっぱり食べられないのです。パクチーとかみょうがとか紅しょうがとか。

嫌いなものに分類されないものであれば、多分何でも食べられる気がします。海原雄山みたいな繊細な舌を持っているとしんどいことも多かろう。バカ舌万歳。

というわけで明日から選択肢が広がる気がします。お財布にも優しいトップ〇リュ商品。

 

そして結局組織委員会は会長 橋本聖子、その他は大臣 丸川珠代、都知事 小池百合子と “女性のみ” で五輪に挑むだの何だの言ってますが海外への体裁整えるのも大変ですね、としか思えません。その三人で全部やるわけでもあるまいし、何が女性がリーダーシップを、だ。眠たいこと言ってんじゃねえ。

ジェンダー平等が云々言われていますけども、それ五輪を利用して言うのやめてくれないか。

 

年寄りが失言しないと実現できない男女平等って、一体何なんスかね。