健気なおっさんども

2021年2月のひとりごと
いまの駄文

外国人さんは反応がスゴイ

「大乱闘スマッシュブラザーズ」というゲームがありまして、発売当初に用意されていたキャラクターがアップデートで増えて行き、使えるキャラクターが多くなって行くのですが、あ、格闘ゲームですまみやですこんばんは。

最近はコンシューマーゲームでもディスク売り切りではなく、アップデーターを利用してボリュームを増して行くことが主流になっている気がしますが。スマブラの場合はひとつのコンテンツ(灯火の星)の中で、新しく参戦するキャラと戦い、倒すとそのニューキャラが使えるとか使えないとか。どっちだ。

どんどんニューキャラが増える中、2020年12月に参戦が決定したFF VIIのセフィロス。つーか自分のテーマ曲があってそれを聞いた瞬間「セフィロスやないか!」とわかる敵のラスボスキャラがかつていたであろうか。セフィロス愛され過ぎ問題。いや、特に問題はないのですが。

そこで、セフィロス参戦決定予告編動画を観た外人さんの反応をご覧ください。

きみたち、どんだけセフィロス好きやねん、と手の甲でツッコミ入れる勢いで

「No way!」「No fxxkin’ way!」「Oh, shit!」「Sephiroth!!」「Nooooo!!」アツい、アツ過ぎるぞ主におっさんたち! 1997年に青少年だった者たちが、23年の時を経ておっさんとなりしかしあの頃のアツい気持ちは冷めることのないままアツいおっさんとしてセフィロス参戦に大歓喜。

このおっさんたちも一歩外に出れば会社で割といい役職に就いてたりするんだろうな……

まあセフィロスさんリーチ長くて強いんですが、何にしても正宗を揮ったあとのノーガード状態が如何せん長過ぎて大変使いづらいという話でございます。ええねん、格好いいからええねん。

 

わたくし、外国人さんの「〇〇を見た時の外国人の様子」動画が大好きで、今日はYouTubeで延々と外国人さんのリアクション動画をセフィロスしてました。いいなあ、おっさんたちアツいなあ。