ないものはない

2021年2月のひとりごと
いまの駄文

背景次第で変わる言葉

熱は下がったような気がいたしますけども、本日所用で役場に行きましてまあ疲れましたまみやですこんばんは。役場というのはなぜあんなに融通が利かなくて四角四面で柔軟性に乏しく杓子定規の対応しかしないのだろう。役場の職員が個性を出しつつ己の力量で仕事をするようになると大変困ることは容易に想像できますが。

閑話休題それはさておき

血迷える仔羊のみなさまはないものはないと言われたらどのような意味で捉えますでしょうか。いまここでわたくしがないものはないと書けば、「言われたってねえんだよ、ねえんだから出せるわけねえよな? あ? それとも何か? あんたはここにないものを魔法か何かで出せるんですカ?」という意味で言ってるのだろうな、と思われることでしょう。

……随分と失敬な話だな。

しかしこれが、大きな百貨店やスーパーマーケット、ホームセンターなどのチラシに印刷されていた場合はどうでしょうか。新聞に挟まれているスーパーの特売のチラシにないものはない! と書かれていたら、聡明なみなさまにおかれましては「この店には数多の商品が取り揃えられていて、並んでいないものはただのひとつもない」と理解されることでしょう。え、されない? されろ。

ないものはない。

どこでどのように使われるかによって、0%と100%を表せるって凄くないですカ! 凄いなあと思うのはわたくしだけですか! ええ? どうなんだ!

ちなみに関西圏以外にお住まいの方はちゃうんちゃう?ええんちゃう? の違いがわからないというのは本当なのでしょうか。あれちゃうちゃうちゃう? ちゃうちゃう、ちゃうちゃうちゃう。ちゃうちゃうちゃうちゃうんちゃう?ちゃうちゃう、ちゃうちゃうちゃう!