断捨離祭り

2021年のひとりごと
いまの駄文

ワッショイするものでもない

断捨離をしようと思い立ち、ダラダラ捨てたり悩んだり取っておいたりと、いつまで経っても終わらずある意味ライフスタイルの一環になっているところを見ると、断捨離とダイエットって似てるよねって思ったりしましたまみやですこんばんは。心の断捨離は得意です。

ファイナル、ファイナル言いながらちっとも終わらないファンタジーみたいなものかな、とか。

そうは言っても、かなり荷物は減らしました。わたくしの寝室にベッドはなく、12畳の寝室は猫のトイレが置いてあるのみ、というゴージャス仕様。あ、本棚置いてあるわ、ごめん嘘吐いた。木製のベッドとロフトベッドを手放し、いま持っている家具は本棚とリビングにあるソファとテレビボードのみ。あ、あとコタツ。

いろいろと細かいものも捨て、靴や鞄も整理しました。

しかし、冬物のコートが20着くらいあります。ちなみにいつも着ているコートは同じ。なんでそんなに持ってるんだ? バカじゃないの?からだはひとつしかないのに! メイのバカ! クララのバカ! まあ己が一番バカなんですが。一度断捨離したにも関わらず、一昨年だったかに3着ほどコートを増やした記憶が薄っすら残っています。

今年度は新型肺炎のせいで外出することがないため、かろうじて衣類は増えていません。あ、靴も鞄も増えていません。ただ靴はウッカリすると増える危険があるため、楽天やAmazonは覗かないようにしています。

昔ヤフオクで一か月二十万円散財したこともいまとなっては良い思い出です。

とりあえずいまの敵は服だと思っているのですが、服を断捨離しようと思うとかなりハードルが高い。なぜかというと、外着として着れないのなら部屋着にすればいいじゃない? と僕の中のタマトワネットさまが囁くから。誰やねん。

着倒して毛玉ができると、外に着て行くことは難しくても、部屋の中では充分にその役割を果たすわけで、捨てる理由が見当たらない。どんどこ豊富になる部屋着。しかし部屋着も同じものをローテーションしているため、豊富なラインナップが火を噴くこともなく、結局飾ってあるだけという体たらく。

うーん……捨てたほうがいいんだろうけど……あ、ちなみに寄付できるほどきれいなものではございません。うーん、捨てたほうがいいn(エンドレス)

PCの中や外付けのHDDなど、昔のデータを移植しつつ断捨離を行い、こっちのほうも若干手が止まっているので再開しなければと思いつつ、三次元の断捨離も手を付けないといつまで経っても終わらないなあ、どうしようかなあっていうひとり言を、これだけひっぱってどうでもいい内容に仕上げる才能はあると思う。