エヴァやってるよ!

2021年のひとりごと
いまの駄文

今日は破だよ!

だからなんだ、と言われても困るのですが、金曜ロードSHOW!をBGVに仕事用の調べものをしていますまみやですこんばんは。もちろん単なるBGVなので内容は頭に入って来ておりません。しかし調べものをしているとどんどん脱線して行くのは何なんだろうな。

色に関することを調べておりまして、それは色そのものが持つイメージであったり、その色を好むひとの傾向であったり、その色の花や宝石の花言葉や石言葉であったり、その色の漢字の成り立ちであったり、あ、でも同じ色でも違う漢字ってあるよな、赤と紅と緋と朱と丹とか緑と碧と翠とか青と蒼と藍と碧とか碧なんて「みどり」とも「あお」とも呼ぶんだよね、これは一体どういう?

そして「碧」を検索するわけです。そうすると

へき
〖碧〗 ヘキ・みどり

  1. ふかくあおい色。あおみどりの色。
    「紺碧・碧空・碧潭(へきたん)・碧海・碧眼」
  2. 青く美しい玉。
    「碧玉」

Oxford Languagesの定義

こういうものが出て来るわけで、なるほど、あおみどりか……となるわけですね。で、「碧潭」て何だろう?と今度はそれを検索して、なるほど、深く青々としたふちのことか……と、脳内ディスクの容量を圧迫して行くのです。無駄! 碧潭なんて変換候補にすら現れない漢字を日常において使うことなどまずない!

え、じゃあ碧眼って何色の瞳を指すの? ブルーアイ? グリーンアイ? 不思議に思って検索すると「青・青緑・青灰・青紫の瞳」という大雑把な結果が出て来たりして、結局何色やねん。

そして瞳の色のことを調べはじめ、瞳の画像を見て「きれいだなー」となり、なるほど瞳の色って生後六か月で定着するのか、虹彩の中のメラニン色素の量ねえ、ほうほうふたつの遺伝子の影響で、ふむふむと再び脳内ディスクの容量を余計な知識で圧迫して行きます。

 

ちなみに調べていた色は赤でも青でも緑でもなく、当然そんな色の瞳の人間はおるまい、という桃色についてです。

ごきげんよう。