はっぴーばーすでー

2021年のひとりごと
いまの駄文

つーゆー

はっぴばーすでーつーゆー はっぴばー(以下略)多分これに気付くのは本人だけでしょうが、昨日、今日とお誕生日を迎えられたマイフレンズ、おめでとうおめでとう。あ、二日間連続で誕生日迎えて二歳年を取ったとかいう話ではなく、20日がお誕生日のフレンドと、21日がお誕生日のフレンドに、まみやですこんばんは。無価値な言い訳をさせたら右に出る者はいないと思います。

お誕生日が特別なもののような気がするのは、多分歳を重ねたことに対するお祝いよりも、その日に産まれてくれたことに対する感謝の気持ちが大きいからかなあと思ったりします。いや、歳を重ねて来てくれたことにも当然感謝の気持ちはあるのですけども、産まれたその日は何ものにも代えがたいというか。

同じ時代に生きて出逢って気が合うひとなんて、そんなに多くないと思う。わたくしの場合なおさら。だからこそ、出逢いにも感謝してるし、呆れずに付き合ってくれてることにももちろん感謝してる。そうやって考えると、産まれた日はやっぱり特別な日で、神さまありがとう! って気持ちになる。

長い歴史の中で、巡り逢わないひとだって相当多い。織田信長とか? 徳川家康とか? 産まれた時代が違うだけで相手は歴史の教科書でしか知り得ない人物なわけで。いや、同じ時代に産まれてたとしてもあの辺のひとたちとは接点なかったんじゃないかな。死ぬ気で頑張って足軽だと思うし。

そういえば昔、源氏物語を読んだ時に「この時代に産まれたかったなあ」と言うと、マイフレンドに「なんでお姫さまとして産まれる気でいるのか」と言われた気がするんだけど、どのフレンドだったかな…言われて目が覚めたんだけど。そうだよね、町娘ですらなくて村人Aだった可能性もあるわけだよね。なんで源氏に逢えると思ったんだろう。

まあそもそも源氏物語が平安時代の貴族社会の話なので、村人Aという存在そのものが最初からないわけですが。

 

……仕事しようっと。