不要不急の

2021年のひとりごと
いまの駄文

外出は控えるようにしましょう

そうだな、不要不急なら控えたほうがいいと思えるくらい雪は積もってるよな。しかし隔週で通っている病院は超必要だし、薬が切れるから日延べできないくらい超急ぎだ。急ですまみやですこんばんは。一応不要不急という言葉の対義語として「必要火急」「重要火急」「重要緊張」などがあるそうですが、てやんでえ、雪、降りやめコノヤロウ!

……まあ、そのヤロウがどこの誰かを知らんので直接しばくこともできん。

 

一時期「バイト言葉」や「バイト敬語」などと言われた

「こちらのほうでよろしかったでしょうか」

ですが、これ、ちゃんとした教育係のいる職場などでは「商品は方向ではありません」と一蹴されます。そしてそれを文章として書く場合は「こちらの方」となりますね。

当然文章を読む場合は文脈から何が言いたいのかを読み取ることができます。読み取れない、と仰る血迷える仔羊さんは、まずこのブラウザのアドレスバーに「文章 読み方」などの単語を入力し、エンターキーを押してこんな日本語の怪しいサイトから即刻逃げるべきです。

「市役所の方」

というメモを見た場合、「市役所のほう」と読みますか? それとも「市役所のかた」と読みますか? どちらかわからなくて困ってしまう、これが世界で一番わかりづらいThe 日本語です。「独身の方の方がよい」なんて書かれていた日にゃ日本人歴が長くても若干戸惑ってしまいますね。

これも正誤があるわけではないのですが、ひとを表す場合は漢字の「方」を、それ以外のことを表す場合はひらがなで「ほう」を使うとわかりやすいかなあと個人的には思ってます。いわゆる「形式名詞はひらがなで書け」という、しばらく前に書いたアレです。繰り返しますが正誤はないです。

ただわたくしは「忙しい方々」などひとを指す場合に複数になったりする場合があり、そこで「忙しいかたがた」と書くよりは漢字のほうがスマートだと感じるのでそうしてます。

─ 今日のおさらい ─

「こと(事)・もの(物)・あいだ(間)・うち(内)・とおり(通り)・とき(時)・せい(所為)・はず(筈)・かた(方)・ほど(程)・よし(由)・ふし(節)・ところ(所)・ゆえ(故)」

などを形式名詞として使う場合は漢字ではなくひらがなにしたほうがわかりやすい、という話。

 

※ 形式名詞=常に連体修飾語を受けて使われる言葉。「お忙しいところ」「いまのうち」「止めたほうがいい」など。

※ 連体修飾語=体言(名詞)を詳しく説明するもの。「大きな椅子」「青い空」「きれいな花」など。

※ オレもよくわからんからコレはオレ用のメモ。