大雪になるそうで

2021年のひとりごと
いまの駄文

冬は好きなんだけど

冬はいいが雪、おまえはダメだ。とにかく雪が降ると何もかもができなくなる。とはいえこの場合の「何もかも」は「車の運転」に起因するすべてのことを指しているため、言い換えれば直接できなくなるのは車の運転のみという何ともショボい話だなまみやですこんばんは。でも死活問題なのよ?通院できなくなるし(ショボい)。

北陸地方は明日から大雪らしいので、もう金曜日の通院も土曜日の通院も憂鬱以外のナニモノでもない。雪で車の運転ができなかろうと通院は待ってくれない。いや、通院は待ってくれるかもしれないが薬がなくなる。ヤクをくれ。そのため絶対に何がなんでも必ず行かねばならない。

2018年1月、夜の間ずっと降り続けた雪のせいで翌朝市内は見事にすべての動きを止めた。自分の車を掘り起こしても道路が雪で覆われまず車で走れない。大通りに面している場所ならまだしも、一本奥に入ってしまうとそこはもうただの雪原。バスも止まり、タクシーはすべて出払っている状態で、残された唯一の手段は……

 

徒歩。

 

……車で20分もかかる距離を、しかもこの足元の悪い中どれだけ歩けというのか。大通りに出ればタクシーがつかまるかもしれないという淡い期待を抱いて歩き出すも、まあ走っているタクシーはすべて客を乗せている。あかん、このままでは疲れて死ぬ。しかし死んでもいられないので再び歩き出す。こんな所で疲れて死んでいては、本当に凍死してしまうわ。ヴォケ。

という忌まわしい記憶が甦って来るわけですよ……確か全国的に大雪で物流が止まったので何かしら影響食らった方もいらっしゃるとは思うのですが。ちなみにその時、ありとあらゆる店から長靴が消え大変困った記憶もあります。店舗に一切ないのでネットで注文したのですが、その長靴は大雪で物流が止まっている間配達されることもなく、きれいに雪がなくなってから家にやって来ました。

そして去年の冬は暖冬で雪が降らずその長靴の出番なし。

しかしここに来てどうも出番がありそうなので、長靴本人としては与えられた使命をまっとうできる喜びに打ち震えているかもしれませんが、わたくしは別の意味で震えています。頼むから小分けに降ってくれ。足して割ってくれ。

 

明日以降更新が止まるようなら「ああ、埋まったんだな」と思っていただいて間違いないと思います。