言うと書くでは大違い

2021年のひとりごと
いまの駄文

薔薇とか憂鬱なんて書けん

まだまだ正月と言ってもよい1月4日ですが、当然事件も事案も起こることなどなく、テレビはどこのチャンネル観てもエンタの神様的なお笑い番組ばっかりで、なんだ、笑う門には福来るとかそういうアレで正月はお笑い系が多いのか、しかしこいつらつまんねえな、と失礼なことを思っていますまみやですこんばんは。

笑えない芸人って本当に笑えなくて綾波状態※になるよね。

 

さて本日のオレ備忘録ですが「こと」と「事」って使い分けてますか?ちなみに以前はすべて漢字で書いていましたが、実はここにも違いがあるそうで。

「事」=内容が具体的な場合
「こと」=内容が抽象的な場合

こういう風に使い分けるそうです。

「事」は具体的な内容を指すため、生じた事柄や出来事に対して使います。「事は重大だ」「事の起こり」「事と次第によっては」「くわしい事」など。

「こと」は抽象的な内容に使われる「形式名詞」というやつで、「~こと」の「~(修飾語)」にくっつけて「~」を名詞化します。はい、国語キライな方々にしてみればこの時点でブラウザのタブは消されそうな勢いですね!

「自分のこと」「わたしのこと」「彼女のこと」「彼の言ったこと」「考えたことがない」「行ったことがある」など、こんなん具体例挙げてたらキリねえなおい。とりあえず「自分の+こと」「わたしの+こと」「彼女の+こと」でそのものを名詞として扱うわけです。

品詞については別にここではどうでもよいのでアレですが(ドレですか)、とりあえず具体的な内容が含まれない場合はすべてひらがなの「こと」でOKかなあと思った。

まあ、読めればいいと思うし文章の書き方のサイトなんかを読むと「自分が漢字で書けないものは全部ひらがなで書け」って書いてあったから、薔薇とか憂鬱とか顰蹙とかはひらがなでいいんじゃね?とアバウトに思って本日終了。

 

※「こういうときどんな顔すればいいかわからないの」という、エヴァンゲリオンに登場する綾波レイのセリフ。もし誰かにこう言われた場合は「笑えばいいと思うよ」と返すまでが礼儀。