新年早々

2021年のひとりごと
いまの駄文

書くことがなさ過ぎて

年が明け本日1月2日、こんな新年早々に事件など起こるはずもなく当然に出逢いなどあるはずもなく、それはそもそも外に出ていないためあるはずがなくて当たり前なのですが、あまりにも書くことがなさ過ぎて何か事件でも起こしたろかと思うほどですまみやですこんばんは。手っ取り早く事件を起こすならなんだろう、外で凧揚げでもしてるこどもをガン見するとか?

令和にもなって外で凧揚げするこどもも羽根つきするこどももコマ回しするこどももいませんが。いや、多分正月に羽根つきするこどもやコマ回しするこどもは昭和にもいなかった気がする。

さて何か書くことはないだろうか(ちなみに請け負っているサイトの更新作業中です)。気合い入れて仕事しろ。

 

基本的にわたくし創作畑の人間ではないのですが、過去に綴ったものを校正しているうちに新たなものを書いてみようと無謀なことを考えちょこっと書いたりしています。そして書きながら必ず迷う。この字は漢字で書くべきなのか、ひらがなで書くべきなのか、と。

たとえば「とき」。

時間や時期などを表す場合は漢字で「時」ですが、「困ったときは連絡してね」などの場合はひらがなです。なので具体的な時間や時期を表すような「産まれた時」や「出逢った時」は漢字のまま、ひらく必要はありません(ひらく=漢字をひらがなにする)。「とき」は「場合」に言い換えることができるか否かで判断すればよいため、さほど迷うことはないと思います。

では「いただく」。

「ご覧いただきありがとうございます」「お越しいただけますか」のように、動詞のあとに補助動詞として使用する場合はひらがなです。しかし「頂く」は「もらう、食べる、飲む」の謙譲語なので「お土産を頂く」「ご褒美を頂く」など「頂戴するとき」は漢字になります。「このあとスタッフで美味しく頂きました」は漢字です。励ましや応援も頂戴しているので漢字で頂きましょう。

お、なんだか書くことねえなと思っていたら、己の備忘録として役立つことを書けば隙間が埋まるということを覚えた!そうか、こういう使い方をして行けば、無駄に更新することで役に立つサイトになるではないか!己にとって、ですが。

 

よし、今年は弊サイトを己の備忘録として使い倒して行こうと思います。