歯医者さん

2020年のひとりごと
いまの駄文

やっぱ歯科医院に行く、じゃないよね

抜歯後の診察のため本日も歯医者さんにレッツ通院。そういえば驚安の殿堂で購入した膝掛けはとてもよい仕事をしてくれるのですけども、手が。手が氷のように冷たくて文字を打つ手が固まっていますまみやですこんばんは。一応指先のない手袋を着けてはいるのですが、ここまで徹底的に地球に優しい(正しくは貧乏)人類を誰か褒め称えてくれ。

そうそう、それで歯医者さんに行って名前を呼ばれたのですけども歯科助手のおねえさんに「なんだか一気に寒くなりましたねえ、もう雪降りそうですね」と話し掛けられたので
「本当ですね、あ、タイヤ交換お済みです?」
「もちろん!先月にはもう済ませました!」
「おお、用意周到ですね、素晴らしい」
「実はタイヤ屋さんに友人がいるんですよw」
「持つべきものはコネと素敵な友人ですね!」

という世間話をちらりとして診察。傷の治りも早いし問題なし。ちょちょっとお薬塗って終了。歯医者先生の出番、二分ほど。

そのあと、先ほど世間話をちらりとしていた歯科助手の方が細かく全部の歯をチェックして「虫歯はないですねえ、歯石もほぼないです。が。茶渋が少し」と。
「クリーニングしたほうがいいです?」
「まあ特に支障があるわけでもないので、春を待って暖かくなってからでも」
「あ、じゃあちょっと考えさせてください」
「はーい、いつでもどうぞ!」

という軽快な会話をして終了。本日は歯科助手の方とのお話を楽しんだだけのような気が。

で、次回いよいよマウスピース(ナイトガード)の型を取ります。病院の中で「絶対に行きたくない科選手権」があったら間違いなく上位に食い込む歯科ですが、痛いことされないことがわかっているとこんなに気楽に通院できるものなのか、と安心しています。

まあ、広く一般的な感覚をお持ちの方の「絶対に行きたくない科選手権」のワン・ツー辺りを譲らないであろう精神科に性懲りもなく通院しているわたくしですから、ある意味病院に通うことに対するハードルは低いのかもしれません。遠足気分で行っちゃうよ!(さすがにそれはない)