歯が…その後

2020年のひとりごと
いまの駄文

まあそうなりますよね

歯医者さんに行こうと思いつつ、やっぱり放置しておいても問題ないんじゃないかとか予約取るの面倒だなとかわざわざ用意して行くのも邪魔くさいなとか案の定直前になってグダグダしてしまうまみやですコンニチハ結局先延ばしにしてもまた突然「抜きたい!」と熱くほとばしる無駄な思いが頂点に達するんだろうなとオノレの性格を考え予約のために電話をかけました。

抜歯をしたほうがよいのか診て欲しい旨お伝えし、今日空いてる時間ありますかと訊ねたら

「んー…本日ですと…ご予約がいっぱい……11時半に来られます?」

時計を確認すると11時10分。うん、あと20分か、20分ね…

「行けます」

力強くそうお答えし、大慌てで身支度を整え11時25分に家を飛び出し11時29分に到着。イエス、かかりつけの歯医者さんご近所でよかった。

とりあえず触って確認したあとレントゲンを撮って確認。うん、素人目に見ても根元との接地面ほぼないに等しい状態ですよネ!一応温存できるのか訊いてみたのですけども「いやあ…多分ごはん食べてるときに抜けたりするでしょうね」と言われ、ソウデスヨネーと結局抜歯することに。

麻酔をして5分ほど待ってたらお医者先生が戻って来て患部を触りながら「大丈夫です?」と麻酔が効いてるかどうかを確かめ、「あ、はい」と返事をしたら「はい、うがいどうぞー」と言われました。

ん?うがい?

何か薬でも塗ってあったのかな?とりあえず抜歯の前にうがいをしてその薬を洗い流すとか?と思いながらうがいをしたら吐き出した水が赤く染まっておりました。

……えっと、いつ、どのタイミングで抜いたんです?

麻酔されてるので痛いことはなくて当たり前っちゃー当たり前なのですけども、普通抜歯のときって根元から切り離すためにテンションかけるじゃないですか。グイグイ押したりするじゃないですか。そういうのまったくなくて、いつ別れを告げていたのMy奥歯……と、不思議な気持ちになるくらい抜かれたことに気付きませんでした。

あ、もちろんX線の画像はカメラにおさめたし抜いた奥歯はもらって来たよ!何がもちろんなのかわからないが。

それから食いしばるクセの話をしてマウスピースを作ることになりました。抜歯の痕が落ち着かないと型が取れないのでしばらく先の話にはなりそうだけど。情報をくれたマイフレンドありがとうありがとう!

あと(まだあんのか)、おたよりが外国人からのセールやバーゲンのお知らせばっかりという話をしておりましたが、メールの本文に一定の日本語記述がないと送信不可にしたったらピタリとメールが来なくなった。うん、ロシア語のおたよりもらってもまったく理解不能だったからとりあえずこの件はこれでヨシ。