本気でなにもない

2020年のひとりごと
いまの駄文

ありがたいのかそうじゃないのか

朝起きて、グダグダしながらなんとなくPC立ち上げて墓地の整備をしつつ、ああそういえば更新するの後回しにしてたやないかとお客さまのサイトを更新するべく画像を探しながらPhotoshopを立ち上げ……て…あ、リサイズしなくちゃいけないんだった、サイズってどうだ……ったかなあ……あ、前のデータを調……べ……て、よしこのサイズで切り抜……き…あ、切り……抜……あれ、切……り…通常であれば画像を探してリサイズし、アップロードしてちょこちょこ触って10分もあれば終わるこの作業、猛烈な眠気と戦いながら行っていたため「リサイズしたつもり」「保存したつもり」「アップロードしたつもり」が幾度となく重なり、作業が終了するまでゆうに2時間はかかった気がしますまみやですこんばんは。

あれ?切り抜かれてない……だの

あれ?保存されてない……だの

手前がその作業をしていないのだからされてなくて当たり前だということにさっさと気付くべきです。やっぱり人間は1日24時間のサイクルで動いたほうが支障が少ないような気がしました(当然だ)。

まだ臨終も迎えていないというのに現世と来世の間で漂っているような毎日に少しは疑問を持ったらどうだ。まあそれでちゃんと襟が正せるような人間であれば、いましっかりと地に足を着けていると思うのですが。

というわけで本日はネットのニュースもテレビのニュースも新聞も見ていないうえ、ほぼ夢うつつ状態で過ごしていたため重箱の隅をつついても何ひとつ見つからないどころか、わたくしの重箱は新品かと見紛うばかりの美しさを誇っており、つまり中身は空っぽです。

あ、明日から本気だす(死ぬまで何もしない)。