メインクーン

2020年のひとりごと
いまの駄文

困ったな

いま更新している過去が単なるフツーの日記なので、更新している過去ってなんだよ、いやまあいいや、とりあえずお勧め(宣伝)できるようなものがビタイチなくて、一文どころか1円すら払いたくない日記を前に困っていますまみやですコンバンハ。一文を現在のレートで考えると凡そ12~18円くらいらしいです。

「びた一文」の「びた」は「鐚銭びたせん」の略で「価値の低い粗悪な銭貨」を指すそうで、価値の低い鐚銭すら払いたくないという意味で「びた一文」という言葉は使われるようになったのだとか(へえ)。

というわけでやっぱり猫ら辺を宣伝しておこう。ねこらへん、という日本語が存在するのかは知らない。

遠路はるばる
イケメンがやってきた! 個人的踏み込んではいけない都道府県No.1である山形県(とはいえほぼ秋田県)から、7時間車に揺られてイケメン兄弟が我が家にやってきまし...

イケメンの兄弟をさらって来ました。あ、でもこれ以前どこかに書いた気がするな。猫日記だったかな…こう物覚えが悪いのか物忘れがひどいのかわからない上に勝手に時間と戦っているので(現在時刻23:51)サイトを見返して確認とかそういう作業はせず、もうこのままの勢いで更新しちゃう。

所詮オレの生きザマなんざこんなもんだ!

父親か母親がメインクーンらしく、ケージの中でわちゃわちゃ騒ぐ仔猫たちは、毛の長さの違いこそあれ全員同じ柄でした。引き取り当日、わあ、こんなにお揃いの仔猫の群れ見るの初めてだよ!と思ったものです。

 

ぽちり。

– – – – – ミツケタ – – – – –

あ、うんやっぱり2013年6月7日の日記で同じ記事紹介してたわ。

このときにさらって来た仔もいまでは7.5kgと10kgの巨体に育ち、そのくせメインクーンの血を濃く引いているかつて「仔猫A」と呼ばれていた長毛のフウさんはそのデカいからだからは想像もつかない高く細い仔猫のような声で「ミャア」と鳴く。なんでもメインクーンはペットとして飼われる猫の中では一番大きい種で、性格は温厚かつひとによく懐きおとなになっても仔猫のような声で鳴くという特徴があるのだとか。

成長遅くね?と思っていたのも、メインクーンは大きな猫なので最終形態になるにはかなり時間がかかるらしく、3~4年もの時間をかけて成長するのだということを知って納得。でもまさかこんなに大きくなるとは思ってなかった。一番大きかった餅王子こと白猫ビーノが全盛期で7kgくらいだったと思うから、かつて「仔猫B」と呼ばれていたマルコの10kgという巨体はもう抱っこできる重さではない。

長毛フウさんと違い短毛のマルコは、柄はフウさんとお揃いだけど鳴き声はいわゆる普通の成猫の声。しかし温厚でひとに懐きおとなしいという点は「まあ、半分メインクーンだもんな」と思えなくもない。

メインクーンはひとに懐くがベタベタ構われることを好まず、擦り寄っては来るものの抱っこされるのは嫌がるんだそうな。確かにフウさん、スリスリして来るけど抱っこするとあからさまにイヤな顔をして10秒くらいで離脱して行くもんな。それなのに座る定位置は母の真横。膝の上には乗らないけどもくっついていたい猫心。

しかしマルコは事情が違う。

それまではそうでもなかったのに5歳くらいからか、何故かわたくしに着いて来るようになり、仕事から帰って着替えて2階のリビングに腰をおろすと、目の前で「さあ、いつでもどうぞ」という顔をして待っている。

 

そしてここまで書いて思った。

この話、毛玉のほうにちゃんと書こうと思います。続きは明日(のつもり)。