四十九日

毛玉の話
毛 玉

時の流れは早い

今日で四十九日。
今でも昨日のことのように、えびちゃんの最期の様子を思い浮かべることが出来るのですが、気付けばもうこんなに時間が経ってるんですねぇ。

欠かさず毎朝お水を替えて、おはようと言葉をかけ、寝る時もおやすみと挨拶してからという日々を送っていたわけですけども、それも四十九日という節目に考えなければなりますまい。

「お骨をどうするか」

お墓をたてるのか
合同墓地にお世話になるのか
それとも散骨するのか
分骨して残りを家に置いておくのか

・・・家から離れた場所にお墓をたてるのはなぁ。なんか「墓参り」自体が仰々しく特別なことになってしまうのはイヤだなぁ。でもそのまま家に置いておくのは良くないっていうんだよね。なんつぅか言い伝え?今は動物といえども家族っていう感覚が浸透してるから、古くからの言い伝えもあんま効力ない気するけど・・・。

で、色々調べて見つけたのが「お骨でダイアモンドを作る」というなんだか素晴らしいものだったのですが。骨を高温高圧でほにゃららでダイアモンドにするらしいっす。(よくわかってない)

わー・・・ダイアモンドになるんだ・・・そっかぁ・・・いいなぁ。お墓に入れたり散骨したりするより、ずっといいなぁ。(要するに手放したくない)

で、そのサイトを色々調べて見つけた価格表。

うーん500,000円かー・・・・・・・・・

 

・・・どうしようかなぁ。お骨。(ふりだしに戻る)