2002年11月の猫日記

2002年の猫日記
毛 玉

2002 11 16

実家に帰って来ていた妹が京都に帰ってしまいました。

そして残されたぶーちゃんは、また毎日毎日階段の入り口で妹を待ち続けているのです。

待ち続けている姿は健気でカワイイのだが、近寄る猫すべてにパンチを喰らわして威嚇するのは如何なモノか。通り道を縄張りにされると迷惑この上ナイです。

2002 11 20

えびちゃんとマメちゃんの仲が険悪だという話を過去に書いたコトがありますが、その険悪っぷりたるや、尋常では御座居ません。えびちゃんの姿をチラリとでも見かけると、勢いよく追いかけるマメちゃん。逃げ惑うえびちゃんはすっかりクローゼットの中から出て来ない状態になり、アタクシをとても心配させました。

しかし。

どうやらえびちゃんも寒さには勝てない様子。最近、ヒーターを点けるとえびちゃんはクローゼットからソロリと現れ、ヒーターの前で暖を取るようになりました。

そしてアタクシへの温風は、今年もやっぱり遮られるのです。

2002 11 29

我が家の王様ビーノはとても甘えっコで、アタクシの膝の上に居たり、アタクシと布団の中に居たり、アタクシの足元にまとわりついたり、とても可愛いヤツです。

しかしビーノはアタクシ以上にねろが大スキでして、アタクシの膝の上に居ても、ねろが近寄って来るとねろに飛びつき噛みまくる、アタクシのベッドの中に居ても、ベッドを覗き込んだねろを見つけ、ねろに飛びかかる、アタクシの足元にまとわりついていても、ねろの姿を見つけたら追いかけ回す、と、とにかくねろが大スキなのです。

勿論、当の本人(ねろ)は超大迷惑でしかありません。