2002年10月の猫日記

2002年の猫日記
毛 玉

2002 10 01

我が家に来た当初、その王様っぷりを存分に発揮しまくった小さな猫は、その後他の猫たちに慣れたのか、あまり吠えなくなりました。あーヤレヤレ。とはいえ、相手に威嚇されるとすぐキレやがります。最近のキレやすい若者のようです。

というワケで。

他のコたちを威嚇しなくなったんだから、我が家に置いておいてもイイんじゃナイのん?ほら、ねろともわにちゃんとも仲良くなって来たしさー。わざわざ余所のヒトにあげるコトないよー。

ウフフ、9匹目GETだ。

2002 10 12

王様もすっかり大所帯に慣れたご様子で、誰を見ても威嚇しなくなりました。

それなのに。

初対面で威嚇されまくったぶーちゃんは執念深くそのコトを憶えていて、王様を見ると必ず猫パンチをお見舞いするのです。寝ている王様に猫パンチ。ゴハンを食べている王様に猫パンチ。

お陰ですっかり王様はぶーちゃんが嫌いになってしまいました。

2002 10 15

小さな王様はすっかりねろが大スキな様子。

ただ、歯が生え変わるから気になるんだろうけど、やたら噛み付くのが頂けない。とにかくねろに抱き付いてガブガブと噛みまくる。おかげでねろはいつもクサい。

2002 10 20

我が家にやって来た小さな王様は「ビーノ」という名前になりました。豆(bean)とalbino(白いコ)をかけて。

ねろは何故か「ねろってぃ」と、イタリア風味で呼ばれているのですが、法事で戻って来ている妹が「モルト・チビーノ」と小さな王様のコトを呼びます。どこかしらイタリア風味。チビーノ。

ちなみにねねちゃんは「ねねちー」ぶーちゃんは「ぶーにゃん(本名びぶちゃん)」マメちゃんは「マメころ」むぎ坊は「ちぃちぃ」わにちゃんは「わんちゃん」と呼ばれています。

もどきちゃんとえびちゃんは普通に呼ばれているというのに。