2001年11月の猫日記

2001年の猫日記
毛 玉

2001 11 02

北陸地方は大雨でして、しかもバリバリと雷が鳴っておりまして、雷の大嫌いなえびちゃんは階段下に避難しているのですけども、その姿があまりにも可哀想なので、抱っこして2階に連れて来た挙句にアタクシの服の中に入れて少しでも雷の音が聞こえないようにしてあげました。

すると。

ねろがモッサリやって来て、服のふくらみをパンチしました。「なんだこりゃ?」ってなカンジなのでしょうか。そのウチ、その上でねろが寝てしまいました。雷のキライなえびちゃんは、じっとねろの重みに耐えています。

 

すまん、オレが2匹の重みに耐えられなかったよ。えびちゃんでさえ耐えているというのに。

勿論どかされたのはねろの方。雷鳴ってるから、我慢してね、ねろ。たまには親孝行しろよ。

2001 11 06

…ねろの調子が悪い?!

ゴハン食べずに寝てばっかり。どうして?!

アタクシが病気になるのも時間の問題です。

2001 11 08

…お騒がせ致しました。ねろの具合の悪さは「仮病」だというコトがわかりました。

ゴハンも食べず、おやつも食べず、寝てばっかりで本気で心配していたのですけども、アタクシの前ではうなだれて見せるくせにアタクシの見ていないトコロではガツガツとゴハンをほおばっておりました。

見ーたーぞー。

LIVEで忙しかったからね。寂しん坊将軍になっちゃってたんだね。寂しい思いをさせたなぁと抱っこしてやると、コレがもう離れないんですよダンナ!腕にぎゅーっ、足にぎゅーっとしがみつくねろの姿は

…猫に見えないんですけど何なんすかこの生き物。

2001 11 14

わにちゃんはロールアップブラインドの紐によく絡まっています。脱出しようともがいている内にどんどん絡まり深みにはまって行きます。でも、わにちゃんはあまり鳴かないので、誰も気付きません。

家の中の小さなトラップ。

わにちゃんしかかかりません。

2001 11 21

外猫クロちゃんの声が!

なんだかひどくかすれている。何故だ!あんなに可愛らしい声だったのに…風邪?

2001 11 25

我が家のサンルームに生息するもどきちゃん。夜になると、テラスから家の中をジーッと見ています。

「…入りたいのかな」
「…人肌恋しい季節だしね」
「外は寒いの、アタシもお家に入れて?って思ってんのか」
「団欒が羨ましいのかも」

というコトで窓を開けてみました。

「よっこいしょ…」もどきちゃん、我が家に侵入。しばらく部屋の中のあらゆる物を「スンスン」と確かめ、積み上げられた座布団の上に鎮座。

そこにわにちゃんが突っ込んで行ったので、もどきちゃんは逃げてしまいましたけども、我が家のお猫サマはそろそろ「8匹+外猫1匹」になりそうな予感。