2001年10月の猫日記

2001年の猫日記
毛 玉

2001 10 05

長男ねろ。今年4歳になりました。

ゴハンを食べていても、遊んでいても、寝ていても、仮面は外しません。よっぽど仮面がお気に入りのようです。最近は、アタクシが家にいるのでいつも傍にいます。おかげで、ちょっと買い物に行ったりすると怒られます。勝手に出掛けるなとギャーギャー文句を言います。甘えん坊将軍の名を欲しいままに。

ホロリとしているとついて来いと言われ、言われるがままついて行くとゴハンのお皿の前で立ち止まりました。

甘えん坊将軍じゃなくて食いしん坊将軍だったようです。

2001 10 14

シッポに隠れながら寝るマメちゃん。

マメちゃん

マメちゃんは、アタクシの部屋のソファが大スキで、眠る時は必ず此処と決まっています。とっても寒い時は布団の上に来るのですが、大抵此処に居ます。

あんまり気にしたコトはなかったのですが、ある日そのソファを見て愕然。

 

…黒くなってやがる。

 

うーん、お猫サマの手足って実は汚いのねぇとあらためて思いました。え、だからといって何か対策を講じるかというとそんなコトはまったくなく「裸足だからしょうがないよね」で終了ですこの話は。

2001 10 17

えびちゃんとねろのお昼寝風景。

えびちゃんとねろさん

つか、これからの季節、お猫サマは寝てばっかりになるので写真撮っても面白くナイですね。

しかし、お猫サマってなんであんなに気持ち良さそうに寝るんでしょうか。寝ている姿は世の中のしあわせを独り占めしているように見えます。だからこそ、鼻アナを押さえてみたりしたくなるのです。

「ブヒッ」

なんでクチで息出来ないんだろう、お猫サマって。

2001 10 23

どうしてねろは吐いた後、必死になってアタクシを呼ぶのだ?

2001 10 28

最近アタクシが居ない時、ねろとマメちゃんは妹の部屋で過ごしているらしい。寂しん坊将軍はお留守番が苦手なのね。

いつもはアタクシのベッドで寝ているねろが、何故だかリビングで寝ている。「おいで」と呼んでも耳を動かすだけで、コチラに来る気配はない。「おいでよーねろーねろーおいでってばー」…く、やはり来る気配はない。なんだよアタシが外に行ってたから拗ねてんのかよそうかよわかったよもういいよひとりで寝るよチクショウ。

しばらくすると「やれやれ」というツラでねろがベッドに来た。もしかして本当の寂しん坊将軍はアタクシで、ねろはお守役だってのか。お世話されてんのはアタクシの方か。

2001 10 30

もどきちゃんがテラスで寝ています。

夜、外出先で妹からのメールを受信。「帰って来たら、もどきちゃんがテラスで寝ているかどうか確認してください」承知した。確認ですね、かくにーん…と

居ません。

妹の部屋に行き、居なかった旨報告すると非常に残念そうでした。どうやら完全に我が家に居付いたと思っていたとのコト。

やっぱり自宅があるのかしら、もどきちゃん。