2001年9月の猫日記

2001年の猫日記
毛 玉

2001 09 02

ゴメン、ゴメンてば。8月の猫日記がたったひとつだったコトに関しては謝るってば。あー、ハイハイ、全部オレが悪ぃです、ごーめーんーなーさーいー。

コレでイイ?満足か?

と、平謝りしたトコロでとうとう9月になりました。お猫サマたちはちょっとずつちょっとずつ温もりを求めてヒトに近付いて来ます。夜とか、涼しいからマメちゃんも膝の上に来ます。

暑かろうが寒かろうがねろは膝の上なんですけどね(のろけ)。

そこで気になるのが「外猫もどきちゃん」と「外猫クロちゃん」の冬の過ごし方。飼われ猫サンかなーと思っていたのだが、どうやら完全なる野良っぽいので冬になって雪が降ったらどうするんだろう、と気温29℃の暑い昼下がりに心配したりしています家族全員で。

「犬小屋とか買う?」「ダンボールに毛布入れて置いておこうか」「いや、でも雪で濡れちゃうよ」と冷たいお茶飲みながら話しているオレたち家族ってやっぱりアホですか。

結論としては「もどきちゃんとクロちゃんにテラスを開放する」というコトになってます。

オレとしては捕獲してウチの猫を9匹にする案に1票なんだけどなぁ。

2001 09 16

聞いてください。

外猫もどきちゃんに触っちゃいました!(大興奮)

ウチにメシを食いに来るようになって半年以上。名前を呼ぶと返事はするのに近寄ると一目散に逃げて行くサーヴィスの悪さ。「食い逃げかコラ」と何度思ったコトか。

しかし、触っちゃいました。

いや、妹とおかんはとっくに触っていたのですが、アタクシは触らせて頂けなかったんですよ(仕事をはじめてからは特に交流が薄かったため)。で、妹が触っているトコロへコッソリ忍び寄り

ペタシ

……感涙。

ああ、初めてもどきちゃんが触らせてくれたわ。彼女の意思じゃナイというコトはこの際無視する方向で。でも、背中がゴツゴツなのん。骨が出てて。毎日ウチでたらふくメシにありついているはずなのに、なんでそんなに痩せてるのん?うるぅっ。

2001 09 20

寒くなって来ましたのでアタクシはひとりでしあわせになっております。

何故か。

お猫サマによるまみや争奪戦

膝の上に座るのは誰か!布団の中に入るのは誰か!抱っこして貰うのは誰か!

2階のえびちゃん、マメちゃん、ねろの熱い戦いが繰り広げられています。まぁ、オレは誰が来ても暖かくてしあわせ。

2001 09 29

むぎ坊はいつも父に虐められています。手を踏まれたり、ヒゲを引っ張られたり、手を踏まれたり、しっぽを掴まれたり、手を踏まれたり。その度に「ギュアヲォン」とよくわからない声で怒っております、が

気付くと父の膝の上で丸くなっています。

虐められても、虐められても、父の膝の上。その辺りの心理がよくわからないのだが、他の部分の心理もよくわからないので、放置気味です。お猫サマって、何考えてんだか。

2001 09 30

寂しん坊将軍ねろは、アタシが家に居るととにかく傍を離れない。座っていると膝の上によじ登り、立っていると力一杯跳びついて、寝ていると顔の横で丸まる。はぁ、なんてカワイイのかしら(猫馬鹿)。

でもね。

トイレに入っている時に、ドアを開けておもむろに進入し、膝の上に登るのはなんていうのかしら、エチケットに欠けると思うのよねろ。膝の上に猫を乗せてても恰好ヨイのはロッキングチェアとかであって、決して様式の便座ではナイと思うのよねろ。

微妙に恥ずかしいしね。