2001年2月の猫日記

2001年の猫日記
毛 玉

2001 02 01

おかんが腕を折ったので(日記参照)ねねちゃんはお冠だ。

骨折注意報
真似のできない強さ 今朝は寒かった。 洗濯物を取り込み、家に入ろうとした時に凍ったポーチで見事にすべり慌てて手をついたはヨイけど、つき方がマズくて ...

いつもならダッとおかんによじ登って首を吸って幸せになれるのに…今おかんに「ダメっ」と拒否されようモノなら、ヒトのモノとは思えぬ硬さの腕ではたかれること必至。いや、実際ヒトのモノじゃねぇしな。石膏だし。ねねちゃんはおかんの腕を訝しげな表情で見ながら、おかんの傍をウロウロしている。

その姿を見て「ねねちゃんカワイイ」と思うオレも大概だ。ねねちゃんにとっては死活問題なのにね(大袈裟な)。ねねちゃんよ、4週間耐えろ。4週間後には薔薇色の人生が君を待って居るから。

首に吸いつくコトで薔薇色になる人生も如何なモノか。※そもそも人生ではないが

2001 02 04

ねろさんとマメちゃん

ねろに寄り添いながら眠るマメちゃん。ちょっとカワイイ…

カワイイのだが。

この後、マメちゃんの重みに耐え難くなったねろはさっさと場所を移動してしまったのだ。やはりヤロウにしがみ付かれるよりもおなごにしがみ付かれて眠りたかったのか、ねろよ。

 

いや、だから重いのイヤだっただけだってば(byねろ)。

2001 02 07

珍しくわにちゃんが2階で寝ています。

わにちゃんとマメちゃん

冬はヨイすね、やはり。お猫様の毛玉ショットが満載。カワイイなぁと思いつつ、寝ているお猫様の鼻を指で押さえたりしちゃうオレはやはり悪いヒトですか。悪いヒト認定ですか。寝ているお猫様の肉球をプニプニしまくって蹴られたりしちゃうオレはやはりバカヤロ様ですか。そうですか。

えびちゃんがヒーターの前に立ちはだかって居ります。どいてください。温風、ソコで遮るな。

2001 02 28

あああ!
2月ももう終わりじゃナイですか!

アタクシの部屋には、ちょっと背の高いスチールシェルフが置いてあるのですがねろがこのシェルフからロフトへ飛び移るという偉業を(偉いか?)行うので最近困ってます。何故困るのか。

上る時は然して問題ナイのだが、降りる時が凄まじい。シェルフはベッドの横に置いてある。そう、寝ているアタクシの上に力一杯着地するのだ。寝ている時程無防備な瞬間はナイ。一度、見事みぞおちの上に、ねろの小さな手が食い込んだ事がある。

死ぬかと思ったさ。

今日も相変わらずロフトの上に上がるねろ。シェルフの位置をずらさなければ、確実にアタクシは死ねます。その内。