ふりだし

2013年の猫日記
毛 玉

言葉がわかる猫の話

せっかく名前が決まったと思ってたのに、母が「呼びにくい」だの「覚えにくい」だのとグズるので、ふりだしに戻ってまた名無しさん。

名無しさん

まあ、まだまだ仔猫で名前を呼ばれてもわからないからゆっくり決めてもいいんだけど。

 

猫は10歳を過ぎると、ひとの3歳児並みの知能を有するそうです。

つまり、人間の言葉が通じるのです。

そういえば、今は亡きむぎ坊(享年18歳)がちょっと怪我をした時、母に「お薬塗ってもらいなさい」と言われ、薬の入っている棚の前まで歩いて行ったことがあったっけ。

お薬を塗って「はい、もういいよー」と言うと、また寝床に戻って行きました。

ねろさん(15歳と11か月)も、「布団の上で吐いたらイヤだよ」と常日頃から呪文を唱えられているせいか、吐く時はベッドから降りて行きます。

こういう所は、仔猫では味わえない大猫の素晴らしさだなあ。

早く仔猫Aと仔猫Bが大きくなりますように。