こたつ好き

2004年の猫日記
毛 玉

何かをぎゅむっと

わにちゃん

何かを大切そうに抱き締めて眠るわにちゃん。何持ってるのん?(夢とか希望?)

本格的に寒くなりやがりましたので、リビングにこたつを出してみました。お猫サマ、大興奮。準備している間もソワソワと、布団の上に乗ってみたり電源コードにジャレついてみたり「君たちは遠足前日の小学生か」と問いたくなるような落ち着きのなさを発揮し、設置が完了するや否やこたつを使ってかくれんぼだか鬼ごっこだかに興じ、設置からわずか10分程でリビングは荒れ果てていました。

…まあ概ね喜んでくれているようなのでヨシとするか。

2階で見ているとあまり思わないのですが、ねろ、ビーノ、クロちゃんを1階に連れて行くとその大きさに驚愕する。ねろはいつの間にかダイエットに成功し、スリムになったのですがうなぎ並に長い。ビーノとクロちゃんは長くはないのですが横に広い。無駄に広い。

1階の子たちと並ぶと「…白クマと月の輪が猫を襲ってる」といった光景。おかしい。クマを持ち帰った覚えはない。