舐めても治らない

2003年の猫日記
毛 玉

ありえへん…

お猫サマに噛まれたり引っ掛かれたりなんて日常茶飯事で、多少のコトでは「舐めときゃ治る」という姿勢を崩さないアタクシなのですが、今回はどういうワケか、傷口が小さいにも関わらず、左手全体(肘から下)が痛みのためまったく動かないという事態に陥りまして。

仲良しサンたちの勧めもあって、病院に行ったワケですよ。こう、抗生物質打って貰ってラクになろうアハハ!というお気楽さで。

…手術しましたよ。

切開しましたよ麻酔打たれて!「わー思ったより深いなぁ…これ切らないとダメだわ」というそりゃアンタは切るほうだからイイだろうけど切られる身にもなってみろ!と大声で言いたい気持ちにさせる医者の一言のおかげですっかり意気消沈。

処置内容は省きますケド、麻酔も切開もペニシリンテストも点滴も全部全部痛かったよ!泣きそうだったよ!

どうやら「猫毒」(なんだそら)がリンパ腺に沿って駆け巡り炎症を起こしていたとか。うーん、やるなぁぶーちゃん。< 感心してる場合か

とにかく病院に行ったのは失敗だった。何も知らずにお家で「痛いよー」って言ってる方がラクだった(精神的に)。